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会社を動かす をつくるfactory。

開発元Hoplo30 分で最初のツールが完成

Teriyakiは、HoploのAI software factoryです。チームの誰もが、繰り返し行っている業務を普段の言葉で説明するだけで、factoryがその業務をこなすツールやエージェントを構築・テストし、数分で稼働させます。

説明, 仕様書, 非公開テスト, 運用中

[N.01/11]> なぜTeriyakiか

AIのPoC止まりは、もう終わり。本番で動くソフトウェアを。

//001

業務を説明する

繰り返し行っている業務を、チャットで普段の言葉のまま説明し、実際の例をいくつか添付します。コードもチケットも不要です。

普段の言葉で、コード不要
//002

構築して検証する

Software Factoryが数分でソフトウェアを書き上げます。その後、独立した検証プログラムが、構築する側が一度も見ていないテストケースで確認します。

数分で構築
//003

毎日使う

ツールはフォーム、API、チャットツールとして、またはMCP経由で利用でき、コストは台帳に記録されます。次の担当者もそのまま再利用できます。

チームで再利用
[N.02/11]> 数字で見る

本番運用を前提に設計。リリース前に必ず検証。

一文の説明から、動くツールまで
30 分
カタログですぐに使えるツールとアプリ
59
独立した検証、続いてリリースの承認
2 段階
フォーム、API、チャットツール、MCP
4 チャネル
Teriyakiなし
Teriyakiあり

Teriyakiなし・ありでの日ごとの業務量(イメージ)

[N.03/11]> factory

入れるのはコンテキスト。出てくるのは検証済みのソフトウェア。

入力04
  • インタビュー
  • ドキュメント
  • スプレッドシート
  • ナレッジベース
コンテキスト04
  • ワークフロー
  • 引き継ぎ
  • 例外
  • 未解決の課題
改善の機会

最適なモデルを、最適なコストで

フロンティアモデルとオープンウェイトモデルから、ツールごとに選べます。モデルルーターが各リクエストを、より低いコストで処理できるモデルに振り分けるため、必要以上の性能に費用を払うことはありません。

  • GPT-5.6 Sol
  • Claude Opus 5.5
  • Gemini 3.7 Flash
  • DeepSeek V4 Pro
  • GLM 5.3
  • Claude Sonnet 5
  • GPT-6 Luna
  • Grok 4.6
  • GPT-5.6 Luna
  • Claude Haiku 4.5

標準で検証済み

Factoryのリリースには、独立した検証と人による承認が必要です。

使うほど積み上がる

リリース済みのツールとテストは、次のワークフローで再利用できます。

自社クラウドでも、オンプレミスでも

TeriyakiはHoploのクラウドで稼働するほか、お客様のクラウドや自社サーバーにも導入できます。データをどこに置くかは、お客様が決められます。

  • Hoploクラウド
  • 自社クラウド
  • オンプレミス
[N.04/11]> 仕組み

一文の説明から、動くソフトウェアへ。

  1. 説明する

    チームの誰もが、チャットで業務を説明し、実際の例をいくつか添付します。

  2. 確認する

    factoryが必要なことを質問したうえで、仕様書とテストケースを提案します。あとは内容を確認するだけです。

  3. 構築して検証する

    Software Factoryが数分でコードを書き、リリース前に独立した検証プログラムがチェックします。

  4. 使いながら改善する

    ツールはサンドボックスで動き、コストは台帳に記録されます。新しいバージョンは、旧バージョンと置き換わる前に必ずテストされます。

[N.05/11]> 納品物

すべてのリリースを、お客様の手元に。

Factoryのリリースは、ダウンロードできるパッケージで届きます。

ソースコード、テスト、構築の元になった仕様書に加え、検証の証跡を別ファイルで同梱します。カタログのツールには、Wordのマニュアルとスライドも付属します。

[N.06/11]> 原則

リリースのたびに、守り続けること。

  • Teriyaki

    原則01

    モデルが提案し、プログラムが確かめる。Factoryのリリースは、構築する側が関与できない検証プログラムが判定します。

    原則

    続きを読む: 原則01
  • Teriyaki

    原則02

    Factoryのリリースは、すべて人が承認します。動くことはテストが示し、使える状態かどうかは人が判断します。

    原則

    続きを読む: 原則02
  • Hoplo

    繰り返しの業務をひとつ、お持ちください。数分でソフトウェアになり、コードはお客様の手元に残ります。

    Teriyaki

    Teriyaki by Hoplo

  • Teriyaki

    原則03

    どのワークフローも、ツール、テスト、コンテキストを次のワークフローに残せます。

    原則

    続きを読む: 原則03
  • Teriyaki

    原則04

    コードも、テストも、仕様書もお客様のもの。チームが必要なときに、いつでもダウンロードできます。

    原則

    続きを読む: 原則04

[N.07/11]> 導入

ひとつの業務から始める。うまくいったものを広げる。

スタート

一文の説明からつくる、最初のツール。

数分で最初のツールが完成

含まれる内容:

  • チャットで業務を説明
  • 仕様書とテストケースの提案
  • 数分で構築・検証
  • フォーム、API、チャットツール、MCPで利用

チーム

全員の日々の業務に、ツールとエージェントを。

全員が自分のツールをつくる

スタートの内容に加えて:

  • ツールとエージェントの共有カタログ
  • ワークフローやチームをまたいだ再利用
  • リリースのたびに人が事前承認
  • 実行ごとのコストを台帳に記録
  • チーム向けのロールと権限

全社

全社でひとつのsoftware factory。

全チームがひとつのfactoryを共有

スタートとチームの内容に加えて:

  • Forward Deployed Engineerがチームに伴走
  • ツールを順番に連携し、各ステップの間で承認
  • 変更は回帰テストで確認
  • 実行ログと、必要に応じたトレース・アラート
  • 追記専用の監査証跡
[N.08/11]> アップデート

ロードマップではなく、リリース済みのアップデート。

Teriyakiを支えるプラットフォームの最近のリリースです。

どの項目もすでに製品に搭載済みで、リリース日を記載しています。

  1. 2026年9月26日

    ビジュアルコンポジション

    新しいビジュアルエディターで、つなぎのコードを書かずに、ツールを組み合わせてコンポジションをつくれます。

  2. 2026年9月23日

    エージェント型ジェネレーターを標準に

    Factoryは、Claude Agent SDKベースのコーディングエージェントでの構築が標準になりました。パッケージのチェックとテストも行います。

  3. 2026年9月22日

    リリース2.2.1

    Teriyaki 2.2.1で、Software Factory、Software Lab、SDK 1.xが本番環境で利用可能になりました。ガイド付きの質問とパッケージの承認にも対応しています。

[N.10/11]> 私たちについて

開発はHoplo。イタリア発の企業向けAI。

TeriyakiはHoploのプロダクトです。Hoploはミラノとカリャリにオフィスを構えるイタリアの企業で、実際の業務に即したAIエージェントと企業向けシステムを開発しています。以下は、Hoploが一緒に仕事をしている企業の一部です。

[N.11/11]> FAQ

始める前の、よくある質問。

日々の業務をソフトウェアに変えるシステムと、それを支えるチームのことです。誰でも業務を普段の言葉で説明するだけで、factoryがその業務をこなすツールやエージェントを構築・検証し、稼働させます。リリースのたびに、次に再利用できるツールとテストが残ります。

最初のツールなら数分です。業務を説明し、テストケースを確認すれば、factoryが構築と検証を行います。通常は1時間を大きく下回ります。より大きなエージェントは、そこからリリースを重ねて育てていきます。

両方です。Software Factoryがコードを書き、独立した検証プログラムが、構築する側には見えないケースも含めてチェックします。そしてFactoryのリリースはすべて人が承認します。大規模なワークフローでは、Forward Deployed Engineerがサポートします。

タスクごとに最適なモデルを、GPT、Claude、Gemini、DeepSeek、GLMなどから選びます。ツールは登録済みのモデルかプラットフォームの標準モデルを使い、モデルを変更するときはツールのテストで確認できます。

お客様のものです。Factoryのリリースはコード、テスト、仕様書とともにダウンロードでき、管理者はツールのデータをCSVまたはJSONでエクスポートできます。

いいえ。必要なことを普段の言葉で説明し、テストケースを確認するだけで、コードはfactoryが書きます。社内の開発者がそのコードを開いて修正し、そのまま保持することもできます。

まずはひとつの業務から